静岡~建築旅の記録

先日、お手伝いさせて頂いた木造住宅の中間検査へ静岡県まで行ってきました。
久しぶりの福岡空港、コロナの影響ですよね。
人はあまり多くなく、飛行機の中も数名しか乗っていませんでした。

 

静岡の気候は福岡と似ていて、過ごしやすいそうです。
今の暑い季節は例外ですが・・・(汗)

富士山は夏は雲で見れない日が多いのですが、一瞬だけ顔を出してくれた隙にパシャリ📷

そして初めての静岡県!
せっかくなので以前から行きたかった建築物を見てきました。

御殿場市にある、内藤廣氏設計のとらや工房🍵
自然に囲まれた木造建築のお茶屋さんです↓↓↓

森と水、自然を感じ、風が心地よく抜け、、、
あまりにも気持ちが良くて、ついつい長居してしまう程でした。

そして、同じ敷地内にある近代数寄屋建築家で有名な吉田五十八氏、晩年の作品。
東山旧岸邸です↓↓↓

安倍晋三元総理の祖父、岸信介元総理が晩年を過ごした自邸です。
建物も素晴らしいのですが、手入れの行き届いた庭が見事なまでに圧巻!

その昔この立派な庭園で、安倍元総理がおじいちゃんとバーベキューをしていたそうです🍖
家具や照明は当時のまま御殿場市へ寄贈され、名だたる政治家の面々が座ったであろうソファに私も腰をおろし、政治家さんになった気持ちで庭を眺めてきました(笑)

庭と建物、共に素晴らしき邸宅✨

これだけの政治家さんともなると来客も多く、パブリック(1F)とプライベートゾーン(2F)は
1階と2階で、しっかりと別れた平面計画となっていました。
パブリックはダイナミックに、プライベートは必要最低限に計画されていましたね。

 

とても良き空間体験をさせてもらいました。
肌で感じることの大切さを改めて実感できた旅。

このコロナの中足を運べたことに感謝です。

 

 

 

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