住宅の階段と手摺  住宅設計の基本

こんばんは
藤本建築設計事務所の藤本博子です。

 

福岡の緊急事態宣言が解除される直前に、子供と公園へバトミントンを
しに行ってきたのですが・・・

 

自粛期間中のウォーキングによる疲労のが蓄積なのか・・・?(汗)
そこにバトミントンでトドメを刺したのか・・・?(汗)

 

土曜日の朝、歩くと右足に激痛が走り・・・歩けない程の痛みに襲われました(涙)

 

見苦しくてすみません(汗)
漢方の湿布薬を貼って療養中の写真 ↓ ↓ ↓

 

整形外科での診断は、過度な運動のし過ぎによる足の指の(付け根部分)関節が
炎症?していると。。。汗
しばらく安静にするしか無く、しばらく不自由な生活が続いていましたが、やっと
今朝歩く時の痛みがほぼほぼなくなりました✨

 

 

床に足をついて歩けないという事が、これほどまでに不自由なものなのか?
(痛みを堪えながらかかとをついて歩いてましたがそれでも激痛・・・)
設計者として、とても貴重な経験をしました。

 

この不自由な期間に思った事。

 

階段の手摺がこれほどまでに有り難いと感じた事。

かかとをついて歩いても激痛がする為、階段は片手とお尻をついて上り下り。
その際もう片方の手で手摺を持ちながら、身体を支えながら。

 

少し痛みが和らいできたら、今度は手摺に体重をかけて上り下り。

 

こんな時、本当に階段の手摺は頼りになります!

福岡市女性建築士デザイン注文住宅藤本建築設計事務所

当たり前の事なんですが、これほどまでに階段の手摺が頼りになると感じた事は
設計者として初めての経験でした。

 

普段当たり前と思っている事が家づくりの中で、実はとても大切なんですよね。

 

余談ですが、昔の家は手摺のない階段や急勾配の階段って実は結構あったんですよ!
今となっては建築基準法で階段には手摺を設ける事と明示されているので当たり前と
なっていますが・・・。

 

階段の傾斜も定められているので、急勾配の階段は近年の家では存在しません。

 

当たり前の事。
そう、基本を忘れずに。
それぞれの使い方を考えながら、ひとつずつ丁寧に設計していきたいと
思います。

 

家づくりに関するご相談、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
お問合せはこちらからどうぞ

 

藤本建築設計事務所 代表 藤本博子

 

 

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